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ほうれい線対策は美顔器を選ぼう

 

年々肌の弾力やハリがなくなっていくのを実感し、増々気になるほうれい線に悩む人は多いのではないでしょうか。

 

実年齢よりも老けて見られがちになるうえ、ファンデーションもほうれい線のシワにはいり込んだりしてとても厄介です。

 

こうしたほうれい線などのシワは乾燥で出来ると思いこんでいる方が意外と多いようですが、ほうれい線の主な原因はたるみです。

 

加齢や長年蓄積された紫外線の影響により、肌の弾力やハリを保つ真皮層が変性し、肌はたるむのです。

また、20代の若い方などに多くみられるたるみの初期症状として、肌の乾燥が原因でできる細かい八の字のシワもあります。


ほうれい線が目立つ原因は肌のたるみ

ほうれい線が目立つ原因

 

ごく浅い目元によく見られるちりめんじわなどは乾燥でできるものなので、お風呂あがりには消えていたり、保湿を徹底すれば大丈夫です。

 

しかし、保湿していても消えないものは乾燥によるシワでなはく、肌内部の真皮層のコラーゲンの減少によるものです。

 

皮膚は外部からのさまざまな刺激や乾燥などから、体を保護する大切な役目をしていますが、肌のたるみに関してはこの皮膚内部に根本原因があります。

 

加齢による肌の変化
  1. 肌の弾力の低下
  2. 真皮内で、バネのような構造で肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンの質が変化して、肌の弾力が失われます。

     

  3. 皮下脂肪の肥大化
  4. 皮下脂肪は脂肪組織の大部分を占め、エネルギー貯蔵、保温などのはたらきがあります。

     

    この皮下脂肪が年齢を重ねることによる代謝機能の衰えで肥大化し、重力の影響により下方向へ落ちてきます。

     

  5. 筋肉の質の低下
  6. 顔の表情筋は手足の筋肉とは異なり、骨ではなく直接皮膚についているため、細かな表情を作り出すことができます。

     

    加齢にともない腕や脚の筋肉が衰えるように、顔の筋肉も衰えていき、その上に位置する皮膚や皮下脂肪を支えきれなくなります。

 

コラーゲンの変性状態

 

ほうれい線対策にはこれらの3つの根本原因を改善していくしかないのです。

 

ほうれい線ケアは保湿では不十分

肌は正常時に水分を保持し角質層に蓄えておく働きを、肌の「バリア機能」が働きます。

表皮の一番上にある角質層は、

 

  • 皮脂膜
  • 天然保湿因子(NMF)
  • 細胞間脂質

 

の3つの保湿物質が水分をキープしています。

 

セラミドの保湿状態

 

しかし、これらの保湿物質が不足すると角質層の水分が失われ乾燥してしまいます。乾燥状態が進行すると浅い小ジワのもとになります。

 

また表皮部分とたるみの根本原因となる真皮はお互いに重なり合い連携プレーを行っていますので、表皮の働きが悪いと真皮にまでダメージが及びます。

 

つまり乾燥により表皮が十分に機能できないと真皮に影響を及ぼし、浅く細かい小ジワから、ほうれい線に進行してしまいます。

 

なので、保湿はお肌に欠かせないものですが、それだけでは真皮層にまで及んだダメージを改善することはできないのです。保湿に+αしたケアが必然となるのです。

ほうれい線対策の鍵となる5つのポイント

ほうれい線対策の5つの鍵

 

特にほうれい線は頬の厚い脂肪を支える皮膚や皮下組織がたるむことで出来るのですが、それがそのままフェイスラインの皮膚のたるみに移行し、あごの厚い脂肪を支えきれなくなり二重あごの原因にもなります。

 

ここでは老け顔の予防基本策としてほうれい線対策の鍵となる5つのポイントをお伝えします。

またあらゆるたるみの対策としても非常に有効な方法なので、ぜひ習慣にしていただきたいと思います。

 

 

ほうれい線対策その1:リンパマッサージで”血液”の流れをスムーズにする

たるみは、老廃物や脂肪が溜まることにより促進されます。

 

リンパ腺の主なはたらきは、老廃物や脂肪を運ぶことですので、顔のリンパ液の流れが滞ると老廃物がたまったままになり、むくみが生じたり、脂肪がつきやすくなり、たるみにつながります。

 

また、リンパ管と沿うように流れている血液の流れが滞ると、栄養や酸素が運ばれにくくなり、脂肪を蓄積させる原因となります。

マッサージでリンパ液と血液の流れをスムーズにすることは肌たるみに効果的なのです。

 

 

ほうれい線対策その2:20代からもたるむ!早めの対策に越したことはない

20代で出来てくるほうれい線は、乾燥による浅いものが大半です。

 

今後30代40代と年齢を重ねるごとにターンオーバー(お肌の生まれ変わり)が乱れがちになり、肌トラブルなどの改善にいままでより長い時間が必要となるからです。

 

エイジングサインに気が付いたいまこそ、すぐに表皮を正常なバリア機能が働く状態がほうれい線対策の基本的ことだと認識して今まで以上に徹底していくようにしましょう。

 

 

ほうれい線対策その3:放置してなまりきった表情筋の筋トレエクササイズ

カラダの筋肉と同じく表情筋も放っておくと衰えます。スマホやPC画面の見過ぎ、ストレスで大笑いする機会が減っている...。そんな時は要注意です。

 

眼・頬のまわりの表情筋エクササイズ

表情筋エクササイズ


 

 

表情筋エクササイズ


1:唇全体を移動させるように、一気に口角を片側へ寄せる


 

 

表情筋エクササイズ


2:唇を移動させたほうのほうれい線やゴルゴライン付近に人差し指を軽くあてる。消したい線のシワの溝をそっと伸ばすイメージで。


 

 

表情筋エクササイズ


3:あごからフェイスラインにかけて美しい一枚の皮膚になるように、しっかりと伸ばし、5秒キープする。


 

4:これを左右交互に5回繰り返す。

 

笑うことは表情筋を鍛えることになります。普段の生活から笑ったり、喋ったりして表情筋を鍛える生活を意識しておきましょう。

 

 

ほうれい線対策その4:化粧品の成分はたるみに焦点を合わせたものを選ぶ

コラーゲンは肌弾力を守るスプリング(バネ)と考えると分かりやすいかと思います。

 

そのスプリングを強化する化粧品の成分として有効なのがビタミンCです。

他にも抗酸化作用のある

 

  • アスタキサンチン
  • レエベラトロール
  • フラーレン

 

さらにレチノールなどの強力なコラーゲン生成作用のある成分もあります。

敏感肌のかたにはナイアシンなどが配合された化粧品がおすすめです。

 

とにかく自分の肌環境に合わせた悩みに適したエイジングケア成分を見極めて対策していくことが大切になります。

 

 

ほうれい線対策その5:たるみ解消の最強グッズ「家庭用美顔器」で肌弾力を育む

最近はほうれい線やたるみに悩む女性や男性に向けたたるみ解消グッズなるものをよくよく見にするようになりました。

 

器具を口にくわえるものやマウスピース、頭皮からたるみを解消するスカルプ系のグッズなんかもありますね。

 

でも、ほうれい線対策で一番優れたグッズは家庭用のリフトアップ美顔器でしょう。

 

昔に比べて家庭用美顔器はエステ並の高性能を誇るものが多々でています。
しかも、気軽に毎日お手軽に対策できるのと、値段もに美容エステに比べると1/10程度の値段で何年も使用できるので美容の習慣を身につけることもできます。

 

また、家庭用リフトアップ美顔器にはこれまでに挙げたほうれい線対策の鍵となる全ての要素を踏まえたまさに、ほうれい線対策のための機能が満載なのです。

 

 

まとめ:ほうれい線対策に美顔器が最も優れている3つの理由

ほうれい線対策に美顔器が優れている3つの理由

 

ほうれい線対策に美顔器が最も優れている理由は、さきほどの項目で述べたほうれい線対策の5つの鍵を全て兼ね備えているということ。

それが全てですが、それらを3つの理由としてまとめたものが以下になります。

 

 

理由その1:肌たるみの根本原因であるコラーゲン産生効果

肌のたるみは真皮層のコラーゲンの減少によるものですが、それらに最も優れたアプローチとして効果的な成分がビタミンCです。

 

ビタミンCはエイジングケアに欠かせない成分でデイリーケアには欠かせない成分であります。

 

ただ、弱点としてビタミンCはそのままでは肌の奥深くまで浸透しにくい成分です。
それらの弱点を克服したものがビタミンC誘導体といいます。水溶性と油溶性の2種類がありそれぞれのメリット・デメリットが以下の通り。

 

  • 水溶性ビタミンC誘導体

  • 水溶性ビタミンC誘導体の直接塗布によって、表皮に対する即効性が見込めます。

     

    一方、デメリットは肌の奥、真皮にまで浸透しない点。
    皮膚は「水分と油分の網の目構造」(ラメラ構造)をしているため、ビタミンCの効果を肌で充分に発揮させるには、脂溶性ビタミンC誘導体と水溶性ビタミンC誘導体の両方が必要に。

     

    この他、水溶性ビタミンC誘導体には「即効性があるものの持続性に乏しい」「紫外線に弱い」などの難点があります。

     

  • 油溶性ビタミンC誘導体

  • 油溶性ビタミンC誘導体の大きなメリットは、水溶性ビタミンC誘導体に比べて浸透性が高い点。

     

    一方、デメリットとしましては、水溶性ビタミンC誘導体に比べて、即効性が無く、吸収に時間がかかる点が挙げられます。

     

 

浸透性は比較的高いのですが、表皮での効果がメインではないと言えるでしょう。

 

こうしたメリット・デメリットがなく、より効果的に真皮層のコラーゲンを産生するアプローチが行えるのが家庭用美顔器のイオン導入機能です。

 

 

理由その2:EMS機能による表情筋マッサージ効果

EMSが注目されているのにはワケがあります。

 

顔を引き締めるためには、顔の筋トレ「表情筋トレーニング」が効果的…なのですが、この表情筋、普段は全体の30%しか使っていないのです。

 

つまり顔全体の表情筋を鍛えるには、表情筋トレーニングだけでは限界があるのです。

 

しかしEMSなら、普段ほとんど使うことのない70%の筋肉も含め、顔全体の表情筋を短時間で効果的に鍛えることができるのです。

 

 

理由その3:シンプルかつ短時間で継続可能

この家庭用美顔器のケアは非常にシンプルで継続しやすいというのが最大のメリットでしょう。

 

また、ほうれい線対策に割く時間も大幅に短縮できるので忙しい日常の中でも面倒くさくて忘れることなく、続けることができるでしょう。

 

ただ、家庭用美顔器選びの条件として気を付けたいのが、ほうれい線という悩みに本当に特化したものであること。

 

既に比較検討されている方はお気づきかも知れませんが、ほうれい線を始めとした顔のたるみ・小顔対策以外の機能が盛り込まれているものも多くあります。

 

もちろん求める効果であれば検討の価値はありますが、その分お値段も高くなります。

 

また、もし幾つかの機能を求めるのであれば、それぞれの機能に特化したモノを選ぶ方が、結果として高い効果も得られコストの面でも損することはないでしょう。

 

ほうれい線対策は根気よく対策していくことが重要です。保湿をすれば対策できる簡易なものではなく、しっかりと焦点をしぼりこむ必要があるのはいうまでもないでしょう。

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