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お肌のたるみ解消に”凄い”効果のあるコラーゲンとビタミンC

お肌のたるみ解消/コラーゲンとビタミンC

 

毎日スキンケアを入念にしていても、たるみができてしまってお悩みのあなたは、外側からのケアだけではなく、内側からのインナーケアが疎かになっていませんか?

 

見た目年齢を決めるといっても過言ではない、お肌のハリ。頬や目元のたるみ、ほうれい線やシワがあるだけで、どっと老けて見えてしまうものです。

 

たるみは、年齢を重ねるうちに真皮を支える線維成分が衰え、内側から肌を支えることができなくなることによって生じます。
そのため、たるみを撃退したければ、線維成分であるコラーゲンを積極的にとるのが近道です!

 

ここではたるみ解消に効果的な食事として、コラーゲンとビタミンCに関して紹介していきます。

 

 

コラーゲンとは!?

お肌のたるみ解消/コラーゲンとビタミンC

 

人体を構成するタンパク質のうちの、およそ3分の1を占めるのがコラーゲン。コラーゲンは肌だけでなく、人間の身体にとって、なくてはならない存在なのです。

 

肌内では表皮の下にある真皮の約70%を占め、真皮の中に網目状のネットワークを作って肌の弾力を保っています。また、真皮と表皮の間にある基底膜にもコラーゲンは存在し、真皮からの栄養を表皮に送る役割を担っています。

 

そんな重要な働きをもつコラーゲンですが、加齢とともに減少していきます。コラーゲンが減少すると肌の弾力は失われ、たるみに繋がっていきます。なお、コラーゲンは、20代と比較して60代では3/4程度にまで減少します。

 

また、真皮から表皮への栄養の受け渡しもスムーズに行かなくなり、肌のターンオーバーが乱れ、シミやくすみができやすくなってしまいます。

 

 

コラーゲンが生成されるメカニズム

コラーゲンを含む通常の食品を摂取した場合、コラーゲンがそのまま吸収されることはありません。

 

摂取したコラーゲンは1度、アミノ酸レベルまで分解され、再び構成(合成)されるという経過をたどるのです。
分子が大きいコラーゲンは、胃液や各臓器の酵素によってアミノ酸ペプチド(アミノ酸が連なった細かい単位)にまで分解されます。その後、腸で吸収されたアミノ酸ペプチドが、再びコラーゲンとして生成されるのです。

 

なお、コラーゲンは皮膚の主要な構成要素であるため、皮膚のかさつき、たるみ、シワ、シミなどが気になる方は、コラーゲン不足の可能性があると言えるでしょう。

 

コラーゲンは健康維持のためにも、1日約2.5g、健康増進のためには5g程度を摂ることが推奨されています。

 

コラーゲンが飲んでも塗っても意味がない理由とは!?

コラーゲンをカラダの中から増やすのであれば、コラーゲン入りのドリンクやフカヒレやすっぽんのようなコラーゲン豊富な飲み物や食材で摂取すれば良いと思う女性も少なからずいるでしょう。
しかし、それらは肌のコラーゲンになるとは限らないのです。

 

コラーゲンはタンパク質なので、胃腸の中で一度アミノ酸に分解されます。
そして、分解されたアミノ酸が必ず皮膚、肌に使われるという保証がないというのが本当のところです。

 

また塗るコラーゲンも効果がなしといえます。理由としてはコラーゲンは分子量が大きいので、浸透しないのです。

 

詳しく説明すると物質が経皮吸収されるためには、分子量が小さくなくてはいけません。分子量が大きいと、皮膚を透過しないのです。これを500ダルトンルールと呼びます。

 

まずは、カラダの中からのケアとしては規則正しい生活やバランスの良い食事が大切になります。もちろん睡眠不足や無理な急激ダイエットたるみだけでな、シワの原因にもなります。

 

 

コラーゲン合成に必須なビタミンCの効果とは!?

お肌のたるみ解消/コラーゲンとビタミンC

 

豚足や手羽先、鶏の皮などに豊富に含まれるコラーゲンですが、実は食べただけではそう簡単に肌へ届いてくれないのです。

 

その理由は、ビタミンCはコラーゲンを合成する時に必要な酵素の働きを助ける補酵素として働くといわれているからです。

 

その際に、必要なのがイチゴやブロッコリー、レモンなどのビタミンCになるのです。コラーゲンをうまく吸収するには、ビタミンCは欠かせない存在なのです。

 

たとえば、出血が止まらなくなる「壊血病」はビタミンC不足が原因。
これは、ビタミンC不足により、身体に必要なコラーゲンが生成されないことから、皮膚組織や粘膜・血管が脆くなるため引き起こされるのです。

 

既にご説明したように、コラーゲンは皮膚の70%を占める主要な構成要素。
皮膚のかさつき、たるみ、シワ、シミ対策には、十分なビタミンC摂取が必要と言えます。

 

コラーゲンを増加し、強化するビタミンCは食事で積極的に摂取!

お肌のたるみ解消/コラーゲンとビタミンC

 

肌のハリを維持し、同じ原因であるたるみ・シワを防ぐコラーゲンですが、具体的にはコラーゲン合成時に欠かせない酵素の働きをビタミンCがサポートします。

 

すでに解説したように体内のコラーゲン量は加齢によっても低下するので、ビタミンCをはじめとした栄養バランスのとれた食生活が必要です。

 

ビタミンCは野菜や果物に多く含まれています。しかし 「水に溶けやすくて熱にも弱い」 という性質があって、水洗いをしたり焼いたり炒めたり茹でたりすると、ビタミンCの効力が失われてしまいます。

 

冷蔵庫で保存している間にもビタミンCはどんどん減っていきます。ですので 「新鮮なうちに、あまり水洗いをしないで、生で食べる」 というのが、すこしでも多くのビタミンCを摂るためのポイントです。

 

ビタミンCの多い食べ物

  • 赤ピーマン 170mg
  • 芽キャベツ 160mg(加熱後110mg)
  • 黄ピーマン 150mg
  • アセロラ 1700mg
  • グァバ 220mg
  • ゆず(果皮)150mg
  • 緑茶(茶葉) 260mg(抽出後のお茶は19mg)
  • 焼き海苔 210mg

 

また、野菜や海藻類に多く含まれる鉄分の非ヘム鉄とビタミンCを一緒に摂ることで、ヘム鉄へと還元して、鉄分の吸収効果を高めるはたらきがあります。

 

非ヘム鉄の豊富な小松菜やひじき、大豆や海苔を食べるときに一緒に、ビタミンCが豊富なフルーツや生野菜も摂るようにしましょう。

 

保湿や美白・アンチエイジングに有効なビタミンC

ビタミンCにも抗酸化効果があり、紫外線に対する抵抗力をつけるのに適しているといわれています。
ビタミンCといえばレモンとイメージされがちですが、赤パプリカなどの緑黄色野菜はもちろん、じゃがいもやカリフラワーといった淡色野菜にも多く含まれています。

 

果物なら柿やいちご、キウイなどに多く含まれますが、果物は糖分が多いので摂り過ぎには注意が必要です。

 

一日の摂取量とおすすめの摂取法(調理法)

摂取量は、淡色野菜200gが目安です。ビタミンCは必要以上に体内に入ると、尿として排泄されてしまうために、摂りためが出来ない栄養素なので、毎日少しずつ定期的に摂取するのを心がけましょう。

 

またビタミンCは熱に弱い性質があるので、生で摂取するのがおすすめです。ただ、ビタミンCは熱に非常に弱い性質があるので、生で直接摂取するのがベスト。
ただ、生よりは加熱したほうが体を冷やさないし、量も沢山食べられます。

 

短時間の加熱にするなど工夫して、とにかく毎日摂取する習慣を身につけることが何より美肌つくりにおいては大切です。

 

 

ビタミンCの抗酸化力を高めるビタミンE

また、ビタミンCのすごいところは、紫外線による酸化作用からも肌をガードしてくれることです。

 

そこで、さらにオススメしたいのが、高い抗酸化作用のあるビタミンEを同時に摂取するということ。
ビタミンEは、体内でいち早く活性酸素と結びついて細胞の酸化を防ぐはたらきがありますが、結びついたあとのビタミンEは抗酸化力を失います。

 

しかしビタミンCには、その抗酸化力を再生するはたらきがあるので、ビタミンCとビタミンEを一緒に摂取すること抗酸化力をより一層発揮できます。

 

 

まとめ

ビタミンCの摂取方法には「飲む」(経口摂取)と肌へ直接「塗る」(経皮摂取)の2種類があります。

 

両方を上手にとり入れて、ケアをしていくようにしましょう。経皮摂取に関しては最新の科学を応用しより多くのビタミンC摂取できる種類のものもあります。

 

いまお肌のトラブルで悩んでいる人も、もっと美しくなりたい人も、コラーゲン+ビタミンCの力を味方につけて、内側から輝くお肌を手に入れてみてくださいね♪

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